AGA(Androgenetic Alopecia)とは「男性型脱毛症」のことで、思春期以降に発症し、こめかみや生え際、あるいは頭頂部の頭髪が徐々に薄くなっていく症状です。
当院では、お薬の処方だけでなく発毛に必要な生活習慣や食事の指導も行っております。その上で、AGAの内服薬(飲み薬)をご希望される患者様のうち、医師が確かな効果を期待できると判断した方に、下記のいずれかの治療薬をご提案しております。 (※処方はすべて自費診療となります)
| お薬の種類 | 1ヵ月分の価格 |
| ぺロペシア錠 | 7,800円 |
| フィナステリド (プロペシアの後発品) | 4,500円 |
| ザガーロカプセル | 10,000円 |
| デュタステリド (ザガーロの後発品) | 5,000円 |
お薬の効果・副作用など詳細は診察時にご説明します。
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これらのお薬は、女性の服用が認められておりません。
- 妊娠中・授乳中の方への影響
これらのお薬を妊娠中や授乳中の女性が服用した場合、男児の生殖器の発育に異常を来す可能性があります。 - お薬のお取り扱いに関する注意
お薬の有効成分は皮膚からも吸収されます。そのため、妊娠中または妊娠を予定している女性は、コーティングが破損した錠剤(砕けたり割れたりしたお薬)に直接触れないよう十分にご注意ください。 - 女性の薄毛(FAGA)への適応について
女性の頭頂部の髪が薄くなる「女性男性型脱毛症(FAGA:Female AGA)」に対しても、これらのお薬は適応外となります。海外で実施された閉経後女性のFAGAに対する臨床試験(プラセボ対照二重盲検比較試験)においても、有効性は認められていません。